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謝礼の相場とタイミング、ここに気をつける!

2018/06/26

 

謝礼金って?

謝礼や心づけは、お世話になった方々への感謝の気持ちとしてお渡しするものです。結婚式においてもお世話になる方、お世話になった方への謝礼や心づけが必要と考えられていますね。謝礼や心づけを渡すタイミングや、謝礼、心づけの金額の相場等について、これから紹介しますので、皆さまの参考にしていただけると嬉しいです。

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謝礼の相場とタイミング、ここに気をつける!

謝礼や心づけと呼ばれる、お世話になった方に感謝の気持ちとしてお渡しするものがありますが、結婚式でお世話になる方々へも謝礼、心づけを用意する必要があります。結婚式では様々な方に謝礼、心付けを渡すことになりますので、事前に専用の袋も用意してきちんと振り分けておき、当日渡す際に新郎新婦が忙しいようであれば、親族に頼んで渡してもらうということもあるようです。
美容師の方などが当日何人いるか、わからないということもありますので、ポチ袋も謝礼金も多めに用意しておくと安心ですね。

謝礼を渡すタイミングと言うのが迷う所でしょうが、基本的には結婚式での仕事が始まる前が、謝礼を渡すタイミングとしてベストだと考えて良いかと思います。まず結婚式当日にお世話になる着付けの方や美容師の方にも、よろしくお願いしますと挨拶と共に謝礼、心づけをお渡しするのが良いでしょう。

結婚式場の担当の方には、打ち合わせ等からお世話になっていることもあり、謝礼、心づけを渡したいところでしょうが、式場によっては辞退されることもあるようですので、もう一度気持ちですからと差し出してそれでも受け取っていただけないようであれば、謝礼、心づけを渡す手を引くことがマナーともなるようです。

結婚式でお世話になる方というのは本当に多いもので、介添人、披露宴の司会者、プロのカメラマン、会場係などプロに頼む場合もあれば、友人にカメラ撮影やビデオ撮影などもお願いすることもあるでしょう。どちらにしても謝礼、心づけは渡す必要がありますので、しっかり謝礼と心づけの用意はしておきたいものですね。友人に撮影等お願いする場合、謝礼や心づけとは別に、撮影に必要となるフイルム代や現像代などは、あらかじめ撮影をお願いする方に渡しておくことも必要となりますので、忘れることのないようにしましょう。

結婚式でお世話になる方々、お世話になった方々への謝礼、心づけの金額の相場についてご紹介します。
美容師や着付け担当の方への謝礼、心づけは3千円~1万円、介添人への謝礼、心づけは3千円~1万円、司会者の方への謝礼、心づけは3千円~1万円、プロのカメラマンへの謝礼、心づけは3千円~1万円、会場係の方々への謝礼、心づけはまとめて1万円程度となっているようです。

謝礼の相場とタイミング、ここに気をつける!まとめ

結婚式での謝礼、心づけの渡し方や、謝礼、心づけの金額の相場等について、簡単にですが紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?謝礼や心づけは、感謝の気持ちとしてお渡ししたいものだと思います。結婚式当日に慌てることのないように、事前にしっかり準備をして、感謝の気持ちとして謝礼、心づけを渡すことができると良いですね。

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