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介護疲れストレスに悩まないためには?

2018/07/05

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kaigodukare

介護疲れという言葉が定着してずいぶん日がたちますね。連日、テレビや新聞のニュースとしてもこの介護疲れ問題が報道されるのを目にします。たとえば高齢者夫婦の介護疲れによる無理心中や、介護疲れをクニした殺人という大変痛ましいニュースも目にする現在ですが、介護疲れにはどう対応していけば良いのでしょうか?介護疲れという言葉と、介護の現場にいる人々のストレスやその向き合い方など、介護疲れに悩む人の助けになれば幸いです。

 

介護疲れにストレスは付きもの?

最近、義父の介護に疲れてきました。どうしたらいいでしょうか?寝たきりの旦那の介護に疲れてきました。これからどう接していけばいいのでしょう。介護疲れを調べていくと、介護に疲れている介護者の方からそんな悲痛な叫びを耳にします。特に印象に残ったのが、義父母と二世帯で同居する主婦の方の言葉でした。

その主婦の方は、義父母が二人とも高齢で、ひとりで歩くことができないため介護が必要な状況。しかし、旦那さんは毎日仕事で遅く、すべての介護は日中家にいるその主婦の方がすべてまかなう状態。とてもストレスの溜まる状況です。そんな中、他の親族も介護には消極的で、その主婦の方が介護の全てをまかなっている状態です。片田舎に暮らすこともあり、義父母の面倒を見るのは当然という風潮。

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旦那さんはもちろん、他の親族も介護を手伝ってくれることはなく、介護疲れだけでなくストレスにも感じることが多くありました。その方には子育てもあり、本当に毎日育児や介護に追われて、特に疲れ切っているという様子。そんな介護疲れの悩みに、ストレスを感じる人、それに共感できる方も多いと思います。

介護疲れストレスに悩まないために

そんな介護疲れのストレスの、一番の原因といえば、介護疲れの毎日にまったく気が休まらないこともありますが。誰にも認められない、感謝されないと感じるストレスも大きいと思います。そんな介護疲れに悩まない対策として、介護疲れのストレスをためない方法が必要ですね。

ズバリ、介護疲れを克服した人の多くの解決策は、介護の分担にあります。それも、家族に頼るのではなくて、介護事業者に依頼する方法です。老人ホームに入れるというのも手ですが、ヘルパーさんや介護のプロに一部を任せるということ。そうやって、自分の時間を誰か他の人に分担してもらうのです。これが介護疲れに押しつぶされないための最大の自衛策と言えます。

薄情と思われるかも知れませんが、それで自己犠牲的に自分を殺しても誰も幸せになりません。介護疲れの最大の問題は、介護には福祉のごとく奉仕精神を持ってしなければならないと、介護者本人や家族が思いこんでいること。そうやって介護だけに縛られていて、しかも介護疲れになっては幸せではありません。ヘルパーや介護のプロに助けてもらうのも、考えてもいいと思います。もちろん、すべて丸投げというのではまた、違うと思いますが。介護疲れでストレスに囲まれるなんて悲しいですからね。自分を大事にして下さい。

介護疲れストレスに悩まないためには?まとめ

いかがだったでしょうか?介護疲れのストレスをためない方法として、介護のプロに助けてもらうという方法をお勧めさせて頂きました。献身的な介護で自分自身が疲れてしまうよりも、介護のプロに依頼する方法は許されないものではありません。自宅介護に家族だけでは限界があります。介護疲れやそのストレスに押しつぶされないためにも、ぜひ介護のプロの手を借りて下さい。それが要介護者本人にも、介護者やその家族にとっても負担無い方法と思います。以上、参考になれば幸いです。

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